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首都圏新築戸建住宅の価格動向(2013上半期)


アットホーム(株)の調査では、2013年上半期(1~6月)の

首都圏新築戸建住宅の価格動向を発表しました。


調査対象物件は、登録件数5万2,431件、成約件数1万1,118件で、

登録価格は、首都圏平均で3,219万円。

全エリア(川崎・横浜を除く)で上昇しているようです。


成約価格も上昇。

成約物件を価格帯別に見ると、

最も多いのが2,000万円台でシェアは40.1%。


東京23区では、前年と一転、

5,000万円以上の物件が大幅に増加。


売れ筋は、23区、都下、横浜・川崎市が3,000万円台。

その他は2,000万円台で、埼玉県では6割を超えたそうです。


また、平均成約面積は、敷地が115.63平方メートル(同1.9%増)、

建物が95.33平方メートル(同0.3%増)。

23区の敷地面積拡大率が6.1%と最も大きく、

価格上昇の一因となったようです。


駅からの所要時間別割合は、「徒歩20分超バス便」が、

首都圏平均で31.2%で最も多いが、割合は低下したようです。


一方で、23区、都下など4エリアでは駅近物件「10分以下」の

割合も低下、利便性の高いエリアで新築戸建を

供給しづらくなっている結果となったそうです。

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