阿佐ヶ谷の不動産会社!花善の社長ブログ

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不動産の景気動向

帝国データバンクが、4月調査の景気動向を公表しました。

調査対象2万3,211社、有効回答1万720社。

結果4月の景気は、前月の0.5ポイント減で4ヵ月ぶりに悪化し

たようです。

ちょっと疑問ですが、帝国データバングによると人手不足で人

件費の上昇が企業のコスト負担を高め、景気が上昇基調に

ある中、税負担の増加と公共工事の低調が悪材料となった。

とのことです。

ゼネコンが人手不足というのは良く聞きますが、企業が人手

不足で人件費が上昇というのはどうなのでしょうか?

公共工事もたくさん行っているように思えるのですが。


そして不動産についても興味深い調査結果が出ているよう

です。

「賃貸業界においては、空室率および成約賃料ともに改善

傾向にある」(貸事務所)。

「投資用不動産の動きがやや活発になっていると感じる」

(土地売買)。

「賃貸シーズンであったが、例年より移動数は少なかった」

(不動産管理)。

「集客数が減少する一方、供給物件は過多の状態。人口

減少が根源にあるのではないかと思う」(建物売買)。

「荷動きが大変悪いため、仕入れをストップをしている状態」

(土地賃貸)。

また、不動産の景況感の「先行き」については、「実際に住

むための不動産購入件数は程々だが、不動産投資客が若

干増えてきており、この傾向が続きそう」

(不動産代理業・仲介)。

「6ヵ月先まではある程度の好況感はキープできると見通

せるが、1年先は販売価格下落や金利上昇懸念などのリ

スク要因があり不透明」(土地売買)。

「基幹産業のさらなる衰退が予想されることから、地域の

産業全般に影響が出てくると考える」

(不動産代理業・仲介)。

「地方は都市中心部と違い投資用で購入する人がおらず、

実需減少の傾向に変わりがない」(建物売買)と捉えてい

ます。

帝国データバンクの調査結果はこうなったようですが、

私に意見では、貸事務所は改善傾向にある。

土地売買は、投資用不動産がかなり好調。

不動産管理は、例年より移動数が少ない。

建物売買は、住居と投資物件ともにやや活発に。

土地賃貸は、荷動きが悪い、仕入れストップ。

これが私の意見です。

不動産の「先行き」については、住居購入と投資客

とも少しづつ増える。

賃貸・管理は主要都市以外は大幅減少。

土地売買は、公共事業や駅前開発・ベイエリアの開発

などでオリンピックの半年位前まで上昇。

私の勝手な意見をいってみました。

町場の不動産屋のおやじのたわごとです。


     
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